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バストに効果的な飲み物

みなさん理想のバストのために気をつけていることは何でしょうか?食生活、睡眠、マッサージ、トレーニング、人によって様々なことを気にかけていると思います。 今回はバストに効果的な飲み物にだけ焦点を当てて紹介していきます。 飲むだけでバストアップできるの?? これを飲んでいれば、100%バストアップ!というドリンクはありませんが、効果的なものはたくさんあります。みなさんもぜひ試してみてくださいね♩ 豆乳 知名度ナンバーワンドリンク!毎日飲むことで美肌、バストアップ、生理前の深い症状軽減などの効果が期待できます。ヒミツは…「豆乳イソフラボン」女性ホルモンと似た働きをしてくれます。 ザクロジュース 大昔から、「生命の果実」、「不老長寿の妙薬」と呼ばれギリシャや中東地域ではよく食べられていたそうです!さらに!!!その地域の人たちは美しく、魅力的なボディの人が多いんだとか!羨ましい限りです…ザクロのパワーの秘訣は「植物エストロゲン」、フルーツなのでビタミンC、ポリフェノールなど美容成分がたっぷりです! マテ茶 野菜をなかなか食べられない山岳地帯の人々の栄養補給のためのお茶なので、ビタミン、ミネラルが豊富です!お茶にミネラルが含まれていることだけでも珍しいことなんです!!その中の1つ!「亜鉛」が卵巣刺激ホルモンの働きを高めてくれます。 ルイボスティー 近年、ノンカフェインで妊婦さんや子供に安心の飲み物として注目を浴びています。ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富です。また、SOD(活性酸素分解酵素)という成分が多く含まれているのも特徴です。アンチエイジング効果が得られるので、バストへの障壁を取り除く効果があります。 りんごジュース とっても身近な飲み物にも実はバストアップ効果があったんです。リンゴに含まれている「ボロン」というミネラルが女性ホルモンの分泌を高めてくれます! きな粉牛乳 きな粉には大豆イソフラボンが、牛乳にはタンパク質が豊富に含まれています。大豆イソフラボンは、女性ホルモンの働きを促進してくれるエストロゲンと似た働きをしてくれるので、バストにいい効果をもたらしてくれます。 〈作り方〉 とっても簡単です!牛乳200mlにきな粉大さじ1を入れるだけ。 ハチミツやオリゴ糖を入れて飲むと、飲みやすくなります。 いかがでしたでしょうか?意外と身近な飲み物にもバストアップ効果があるものがあって驚きましたか? 様々なバストケアを行いながら並行して、バストに良い飲み物を積極的に飲む意識を持てば、理想のバストへの近道になるかもしれませんね!

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バストに良い食事とは?

みなさんはバストアップに良いと言われてい食事って何が思いつきますでしょうか?豆乳?スーパーフルーツ?色々ありすぎて悩みますよね。今日はバストアップに良いと言われている食材を紹介していきます。 バストにいい食べ物って本当にあるの? バストに良い食べ物の前に、まずはバストアップの仕組みをお伝えせねばなりません。バストは脂肪が約90%、乳腺が約10%という構造でできています。一見してみると「脂肪を増やせばいいじゃない!」と思ってしまいますが、胸の脂肪だけ増やすなんて都合の良いことができれば、誰も困りません笑 実はバストアップのキーになるのは残り10%の「乳腺」の方なんです。 脂肪には乳腺を守る働きがあり、乳腺が発達してくると脂肪が増える仕組みになっているんです。 すなわち・・・乳腺を育てる→バストアップに!という仕組みになっているんですね。 乳腺を発育させる食べ物ってなんでしょうか? 女性の美容をサポートしてくれるのがみなさんご存知の女性ホルモン。そしてこの女性ホルモンの元になるのが「エストロゲン」です。エストロゲンには乳腺を発達させる働きも。そのため、エストロゲンと似たような作用をするものを摂取することでバストアップが期待できます! それでは、早速エストロゲンを豊富に含む食べ物を紹介致します! 大豆イソフラボン これは言うまでもなく有名ですね!笑大豆イソフラボンにはエストロゲンと似た作用があります。先ほどご紹介したように、エストロゲンは乳腺の発育をサポートしてくれるんです。 大豆イソフラボンが含まれる食品は? 納豆 豆腐 きなこ お味噌 豆乳 日常生活でどれも取り入れることは簡単ですが、やはりおすすめは豆乳!コンビニで100円少しで売っているし最近の豆乳は飲みやすく、美味しくなっていますから。ただし、摂りすぎには注意です!過剰摂取はホルモンのバランスを崩してしまい、体調が悪くなてしまうことも・・・ 大豆イソフラボンの適量って? 大豆イソフラボンの1日の目安摂取量は200mlです。そしてこちらは無調整の豆乳の場合です。コップ2杯分くらいまでが適量と覚えてくださいね☆

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バストにいい食材を使った鍋で心も身体も温まろう

冬といえば…みなさん何を思い浮かべますか? 私はコタツに鍋!これに限ります! ヌクヌクしながら、あったか〜い鍋を家族や友人、恋人などと食べるのは至福のひとときですよね。 鍋に入っている野菜や食材は、バストアップ効果が期待できるものが沢山!今回は是非鍋に入れて欲しい食材とその効能をご紹介したいと思います。 鍋に入れて欲しい!オススメ食材! キャベツ キャベツに含まれている「ボロン」というミネラルが、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を活発にしてくれます。女性ホルモンの分泌が促進されると、女性らしいふっくらとした体つきになっていくので、バストアップに効果的なんです! また、肌荒れ予防、精神安定、更年期障害にも効果的なので、美容、健康にとっても◎ 高野豆腐 女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンが含まれている為、バストに効果的です。 他にも、お肌の調子を整えて、お肌に潤いやハリを与えるという働きもあります。美肌効果絶大です!もちろん、高野豆腐に限らず生の豆腐や大豆製品も大豆イソフラボンが含まれているので料理に合った食材を選びましょう。 牡蠣 海のミルクと呼ばれ滋養強壮や疲労回復に良いと有名です。牡蠣には亜鉛がたくさん含まれています。亜鉛にはホルモンの合成を活発化する働きと共に、女性ホルモンの働きを助ける働きもあります。 女性ホルモンの働きを活発にしてくれるので、バスト効果が期待できるんですね! 鶏肉 鶏肉に含まれているタンパク質が、女性ホルモンの分泌を活発にしてくれます。また、筋肉を作る元になる成分でもあるので、胸を支えている大胸筋にしっかり筋肉がつくとバストの下垂を防いで、ふっくらバストを保ってくれます! アブラナ科野菜に注意! アブラナ科野菜は、白菜や大根、カブ、ブロッコリーなどが挙げられます。このアブラナ科の野菜は「インドール」という成分が含まれていて、女性ホルモンの分泌を抑制する働きを持っているのです! しかし、「インドール」は熱に弱いという性質を持っています。鍋に入れて食べるのには問題なさそうですね! 生で食べる機会がある際は、摂取する量に注意しましょう。 豆乳鍋は効果絶大! 大豆製品はバストに効果がある事で有名ですよね!特に豆乳は、大豆イソフラボンの量が豊富です。しかし、ずっと豆乳を飲むのは飽きてしまいますよね。 そこで、豆乳鍋にチャレンジ!味噌風味にしたり、中華スープ風にしたり、簡単にアレンジが可能です!! 自分のお気に入りアレンジを見つけて、無理なく摂取できると◎ 食事からバストにいい成分を摂取しよう! 友達や家族と暖かい部屋で美味しく鍋を食べながら、理想のバストを目指しましょう。

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バストに効果的と言われている「ボロン」とは?

今回はバストに効果的と言われている「ボロン」と呼ばれる成分についてご紹介します。 ボロンって何? 「ボロン」という呼び方は実は英語名で、日本語ではホウ素と呼ばれています。ホウ素なら聞いたことがあるという方がほとんどではないでしょうか?ボロンはミネラルの一種でもあり、植物や果物に多く含まれています。 ボロンがバストに良いって本当? ボロンには、女性ホルモンの元であるエストロゲンの分泌を促進させる作用があると言われています。エストロゲンの分泌が活発になると、女性らしいふっくらとした体つきになっていきます。また、乳腺を発育させてくれる働きもあるので、バストに効果的なんですね。 また、女性ホルモンが活発に分泌されるようになると、肌荒れ予防、精神安定、更年期障害の緩和にも効果的なので、美容、健康にとっても良いミネラルということがわかります。 エストロゲンが不足すると? 先ほどボロンがエストロゲンの分泌を促進させるとお伝えしました。では、エストロゲンが不足してしまうと体にどのような影響が出るのでしょうか? エストロゲンは10〜20代をピークに減少をしていきます。徐々にエストロゲンは減っていき、肌のハリ・ツヤにも影響してしまうんです。 また、更年期障害や骨粗しょう症は、このホルモンの乱れによって引き起こされます。エストロゲンは、バストアップだけでなく体中で必要とされている大切なホルモンということがお分かりになったでしょうか! それではボロンが含まれている食べ物を紹介致します! ボロンが含まれる食品って? ボロンは意外と身近な食材に含まれています。 キャベツ 葉っぱ2枚分 りんご 2個 朝ごはんに食べたり、おやつに食べるなど、回数分けると食べられそう! 海藻 30グラム 特にとろろ昆布がおすすめ! 生ナッツ 20粒 レーズン 20グラム この他にも、コーヒー、赤ワイン、サツマイモ、ベリー類などに含まれているので、無理せず摂取するよう心がけましょう。 ボロンを含む食べ物の食べ方と注意 ボロンの一日の摂取目安は3mgです。ボロンは加熱すると壊れてしまうので、生のまま食べるのがオススメです。

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女性ホルモンってどんな働き?

皆さんは女性ホルモンってどんな働きをしているかご存知ですか?女性らしい身体を作ったり、キメ細やかな肌を作るのも女性ホルモンの働きなんです。 女性ホルモンは2種類?? 女性ホルモンを大きく分けると、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。 エストロゲン 乳房の発達、皮膚、骨、筋肉、脳、自律神経などの動きにも関係しています。“女性らしさ“を増やしてくれる大事なホルモンです!思春期から分泌量が多くなっていきますが、30代でピークに達し、だんだん減少していきます。 プロゲステロン 妊活を助けてくれるホルモンです。また、体温を上昇させる働きがあります。妊娠した場合は分泌が続いて、赤ちゃんが育ちやすい子宮環境を作ってくれます。 バストにはエストロゲン? エストロゲンが作用して乳腺に刺激を与えると、乳腺が発達していきます。乳腺が発達するとそれに伴い脂肪も増えるので、エストロゲンはバストに欠かせないホルモンと言えますね! ホルモンには周期がある? 女性の心と身体はとっても絶妙なバランスで保たれています。女性の身体はホルモンバランスの変化によって、卵胞期、排卵期、黄体期そして月経という4つの段階があります。 月経が終わる頃、エストロゲンの分泌が増え、身体の軽さ、肌や髪の潤いを実感できるようになる卵胞期が訪れます。この期間は心も身体も落ち着きがあるので、ダイエットのチャンスです! 排卵が終わると、プロゲステロンが増える黄体期が訪れ、美容面ではマイナスに働くことが多くなります。自分の好きなこと、リラックスできることをして過ごすのがオススメです。 ホルモンの周期によって身体の調子は1ヶ月の間だけでも最低4回は変化します。自分の月経・排卵の周期をチェックすることで、日々のライフスタイルも変わり、さらに女性らしい身体へチェンジする近道かもしれません。