美容コラム

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【風邪に注意!】デキる女の風邪予防法

秋冬や季節の変わり目って体調管理が難しいですよね。せっかく友達と遊ぶ約束をしていたのに・・・大事な発表があったのに・・・ なんてことにならない様に!今回は、できる女の風邪予防方法をご紹介したいと思います! 冬ってなぜ風邪を引きやすいの? 空気が乾燥している冬場は、ウイルスが活動しやすい環境です。ウイルスは湿度が高い状態だと地面に落下します。しかし、冬場は湿度が低下しており、ウイルスが空気中をフワフワ舞っているのです。 また、ノドの粘膜が乾燥して炎症を起こすと、ウイルスを防御する力が衰えてしまいます。そうすると、息を吸った時に入ってきたウイルスが、身体を攻撃するのです。だから冬場はノドの風邪が流行りやすいのですね! オススメ風邪予防方法 風邪予防の基本!手洗いうがい! 手に付いたウイルスが食事などの際に体内に侵入しないように、外から帰ったらしっかり手洗いをしましょう!うがいはノドに潤いを与えて、粘膜の働きが弱まるのを防いでくれます。 観葉植物やコップの水で湿度調節 観葉植物には空気の乾燥をやわらげる効果があります。また、コップに水を入れて置いておく、湿らしたタオルを部屋に掛ける、なども効果ありです! デキる女は早寝早起き! 早寝早起きを行うことで、ホルモンバランスが整い、身体の調子が良くなります。また、免疫力の向上も見受けられます。朝に日光を浴びると、気持ちが明るくなり良い精神状態で1日を過ごすことが出来ます。 「主食」「主菜」「副菜」の3つを意識! 主食…米や麺などの炭水化物 体を動かすエネルギーとなる食材です!主菜…魚や肉、卵など タンパク質や脂質の供給源です!副菜…野菜や野菜を使った料理のこと ビタミンや食物繊維を体に届けてくれます。 この3つを意識して食べることで、自然とバランスの良い食事になっていきます。 極度な厚着・薄着は避ける 厚着をする習慣は、体温調節の能力を低下させ、寒さに対する抵抗力を弱めてしまいます。温度差の大きい室内と屋外に合わせて、こまめに上着の脱ぎ着をしましょう! もし風邪を引いてしまったら?? 身体を温め睡眠時間を十分確保しましょう! 良質な睡眠をとると身体の免疫力が高まり、風邪のウイルスを素早く撃退することが出来ます!免疫力を高めるには体温上昇も重要なので、寝るときは十分に暖かくして就寝するといいでしょう! 部屋の温度を20〜25℃くらいに調節し、加湿器などで保湿する! 湿度が高いとウイルスの元気がなくなります!湿度を調節して、悪い菌をやっつけましょう! こまめに水分補給!ビタミン摂取! 寝ている間にも水分は身体から逃げていきます。水分はこまめに!風邪を引くと白血球がウイルスを退治するためのエネルギーはビタミンCとビタミンA!野菜や果物、市販のビタミン剤を服用するのも◎ 健康管理が出来てこそデキる女! 自分の健康管理をしっかりして、あなたもデキる女になりましょう!日々の少しの心掛けで、グンっと風邪を引く回数が減るかもしれません!

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カサカサ肌を卒業する方法!?

そろそろ乾燥の季節。お風呂上がりお肌がつっぱるなあ…化粧ノリが悪いなぁ…なんて感じていませんか? 冬は空気が乾燥しているので、保湿ケアが欠かせませんよね! なんで冬になると肌は乾燥するの? 冬は気温が低くなり、湿度が低下すると、体内の血管が収縮してしまい、お肌に必要な栄養素が届けられにくくなってしまいます。その結果、肌のバリア機能の低下やターンオーバーの周期が乱れて、お肌の潤いを保てなくなってしまうんです。 皮膚はお肌の乾燥を守っています。しかし!乾燥して皮膚を掻いてしまったり、紫外線に当たることなどによってダメージを受けると、皮膚からどんどん水分は飛んでいきます。 お肌はとっても繊細です。ナイーブなんです。 乾燥による肌トラブル!? お肌が乾燥すると…こんなトラブルが起こります! シワ お肌の水分量が減少すると、皮膚がハリを失って、乾燥ジワができます。保湿ケアをしっかり行えば、元に戻りますが、お手入れを怠ってしまうと、消えることのない本当のシワになってしまうかもしれないので気をつけて! ニキビ 乾燥によってお肌のバリアが低下すると、肌は潤いを保たなきゃ!と皮脂をたくさん分泌します。過剰に分泌されると、毛穴に皮脂が詰まってニキビの原因になってしまいます。 ヒビ割れ 指先やかかと、唇は皮脂腺が少ないのでとても乾燥しやすくなっています。乾燥によって肌が皮脂や水分を失い、肌の弾力が減少して硬くなり、ヒビがピキピキッと走るのです。 粉ふき肌 肌がカサカサして白く粉を吹き、肌のひどい乾燥が続いている状態です。外からの刺激にとても弱くなっていて、水分を保つ力がほぼありません。 こんな症状が出たら、日常生活も憂鬱になってしまいますよね。 おすすめ!乾燥肌対策! ホットタオル 洗顔の後、濡らしたフェイスタオルを電子レンジで30秒から1分ほどあたためて肌にのせて、お肌を温めよう!その後、スキンケアを行うと浸透力アップで保湿力抜群!! お風呂で体をゴシゴシ洗わない キレイにしなきゃ!!と身体中ゴシゴシ洗っていませんか?シャワーだけでも体の汚れは落ち始めます。柔らかい素材のタオルや、手のひらで洗うのがベストです!皮膚の薄い箇所は、手のひらで滑らせるように洗いましょう! 洗顔はぬるま湯で! 暑いお湯でクレンジングや洗顔を行うと、乾燥の原因になってしまいます。また、長時間丁寧に洗うのも逆効果です。お肌に必要な分の皮脂や保湿成分まで落としてしまうんです。 お風呂上がりはすぐに保湿! お風呂上がりはお肌の水分がどんどん飛んでいくのでスピード勝負です!部屋に戻ったら、すぐにでも保湿ケアができるようにしておくとGood! メイクしている時間を短めに メイクは空気に触れると、酸化していきます。お仕事やお出かけから帰ったら、すぐにメイクを落とした方がお肌にとって◎また、肌を楽な状態にさせておくことも良いことです。 自宅で加湿器を利用する 空気中の湿度が50%をきっていると、乾燥が著しく進みます。せっかく手間暇かけてお肌のお手入れをしたのに、お部屋の乾燥で台無し…なんて、とても悲しいですよね(..)エアコンも長時間利用すると、空気が乾燥するので加湿器はマストアイテムです! 化粧水はケチらず、贅沢に! お風呂上がりのお肌はカラカラ、水分を欲しています!化粧水をたっぷりお肌に浸透させましょう!その後乳液やクリームでフタをするのをお忘れなく! カサカサ肌からプルプルお肌に お肌の乾燥対策をしっかりして、いつまでも若々しいハリのあるお肌を目指しましょう!

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キレイな肌の大敵!紫外線が与える影響って?

みなさんは紫外線対策ってどうされていますか?日差しが強い日は、紫外線が気になりますよね・・・ 紫外線といえば夏!というイメージが強いですが、最も紫外線が高いと言われているのは4月〜9月!春先〜夏前も紫外線の危険がたくさんなのです。 そこで今回は紫外線の影響と対策方法についてご紹介したいと思います! 紫外線をたくさん浴びると肌にどんなダメージが起こるの? 肌の表面には水分の蒸発を防ぎ、刺激物や微生物が肌に侵入するのを防いでくれる保護層があります。紫外線は保護層全体の働きを弱めてしまうのです! 紫外線の影響 免疫力の低下皮膚の表面には異物の侵入を感知するランゲルハンス細胞というものがあります。紫外線をたくさん浴びると、ランゲルハンス細胞のDNAが傷ついてしまい、免疫力が低下してしまいます。免疫力が低下すると、夏バテや風邪、皮膚疾患などにかかりやすくなってしまうので注意が必要です。 シミ・ソバカス紫外線をたくさん浴びると、メラニンが分泌され肌を守ろうとします。しかしメラニンが増えすぎるとシミ・ソバカスの元になってしまいます。 シワ・たるみ紫外線をたくさん浴びると、シワの原因でもある「ゼラチナーゼ」という酵素が発生します。この酵素が表皮でダメージを起こすだけでなく、肌奥底の真皮にあるコラーゲンを攻撃してしまうため、将来のシワの発生率を高めてしまうのです。 目の日焼け紫外線は目も攻撃しています! 目の日焼けの症状 目が充血 異物感がある 涙が止まらない 目が開けられない 目が乾燥する このような症状を感じたら、目が日焼けしているサインです。 角膜や水晶体などの目の組織は、紫外線を吸収し目を守る働きを持っています。水晶体に紫外線が蓄積されると、水晶体が老化し白内障の原因にもなってしまうので要注意です。 紫外線対策 日焼け止めを塗る時間を意識日焼け止めが肌に馴染み、効果を発揮するまでには15分は必要!外出する15分前までには、日焼け止めを塗りましょう! 日焼け止めをこまめに塗り直す1日1回ではなく、2〜3時間おきほどに付け直しましょう!汗をかいた際は、その都度塗り直すことをオススメします。 UVカットのサングラスを着用する目を紫外線から守ることはもちろんですが、目の周りは皮膚が薄いため老化が進むとシワやシミが目立ちます!目を守ると同時に、目の周りの皮膚も守りましょう! 日傘を使用する日傘のUV加工はだんだんと薄れていきます。3年を目安に買い替えや、UVスプレーを使いましょう!今ではデザイン性が高いものも多いですが、黒や紺など暗めなカラーほど日差しを通しにくいと言われています。お気に入りのデザインを見つけて、楽しみながら日焼け対策を行いましょう! 帽子をかぶる頭皮や髪の毛も日焼けします。帽子を活用して紫外線対策を行いましょう。つばの広い帽子の方が、首の後ろまでカバーできます! 紫外線予防でいつまでも美しい女性に 紫外線を予防することで、肌と眼の老化を防ぐことができます。予防を習慣づけて、未来の自分の肌と眼を守りましょう!

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【眠れるコツ10選】眠れない夜にさようなら

みなさんは、眠たいのになかなか眠れないなぁなんて悩んだことはありますか?「眠らなきゃ!」と思うと、中々眠れないものですよね。 そこで今回は、オススメの眠くなる方法をご紹介したいと思います。熟睡できるか試してみてくださいね! 熟睡って? 熟睡とは、身体が休んでいるときに働く副交感神経が優位になり、リラックスして眠っている状態のことをいいます。質の良い睡眠がとれ、熟睡できると気分がスッキリして、日中に眠気を感じずに活動することが出来ます。 適正な睡眠時間は人によって違うため、睡眠時間が短い=熟睡できていないとは限りません。 「目の爽快感」や「満足感」が得られて入れば、熟睡できているという事なのです。 眠れるようになるコツ 日中に15〜20分程度の仮眠をする睡眠不足が続いて日中に眠気を感じる際は、15時までに仮眠を取りましょう。脳の疲労も回復でき、気分もリフレッシュします!ポカポカ陽気の日には、お昼寝するべきかもしれません! 寝る前に腹式呼吸をする副交感神経を優位にし、リラックスできる手軽な方法です。仰向けになり、大きく呼吸をしましょう。 Point:パジャマに着替えていつでも寝られる状態で、布団の上で寝る直前にやりましょう。 ぬるめの湯船に浸かる人は身体の中心部の体温が下がると、自然と眠くなるようにできています。本来夜になると自然と体温が下がるのですが、不規則な生活が続いてしまうと下がりにくくなってしまうのです。そのような時は、寝る1時間前までにお風呂に入り、汗が引いてきたな〜と感じた頃に布団に入りましょう。中心部分の体温が下がり始めているサインです! 悩み事を書き出してスッキリ嫌だったこと、気になったことをノートに書き出してみましょう!書ききったら「今日は終わり!」など1日の締めくくりの言葉を言うこと。声に出すことで気持ちが切り替わりやすくなります。書いた紙やノートは誰にも見られないようにしっかりしまいましょうね。笑 Point:必ず紙とペンで行うこと。スマホやSNSはNGです。ブルーライトで目が冴えてしまったり、友達からの返信が気になって寝つきが悪くなってしまいます。 寝る直前はスマホやパソコンをやめるデジタル機器から出るブルーライトは、眠りに欠かせない「メラトニン」の分泌を止めてしまうのです…布団に入る1時間前には全てのデジタル機器をオフにすると効果的です。 日中は適度な運動を身体が疲れると眠気を生み出す「睡眠物質」が分泌され、夜になると自然に眠くなります。毎日ではなく、週数回でOK! 休日に寝過ぎない平日の睡眠不足を補うために、休日に昼まで寝てしまう…なんて人も多いでしょう。平日と休日の睡眠時間が違いすぎると、リズムが崩れ月曜日に平日モードに戻りにくくなってしまいます。 Point:休日の起床時間は平日+2時間以内にしましょう! 部屋着で寝るのはNG寝る格好で大切なのは、締め付けがなくリラックスできること。肌触りが良く、通気性・保湿性が高いパジャマが良いでしょう!シルクの生地やコットン素材がオススメです!!! 入眠儀式を行う寝る前に毎日同じことを行う習慣をつけることで、寝つきがスムーズになる効果が期待できます。〈パジャマを着る→歯磨き・トイレ→明日の準備〉など一連の流れを習慣づけましょう! 夜はお酒を控えるお酒を飲んだ日はぐっすり眠れる〜なんて思っている方!実は、アルコールが分解されてできる「アセトアルデヒド」は睡眠を妨害し、眠りを浅くしてしまうのです!飲む場合は、就寝前の3時間前までにしましょう。 これであなたも眠れない夜にさようなら 熟睡するためには、リラックスが大事なのがご理解いただけたでしょうか?自分がリラックスできる習慣を見つけて、熟睡できる環境を整えてみてくださいね!